プライバシーへの配慮について

プライバシーとの向き合い方

個人情報の保護が議論される昨今、自身のプライバシーとどのように向き合い、守っていくことが必要なのかしっかりと検討しておくことが重要です。インターネットを通した個人情報の流出などによってプライバシーが侵害されるリスクは高まっており、そのための対策も追いついていないのが現状です。こうした中で、SNSを始めとした、ネット上でのコミュニティーにどのような参加の仕方をすべきか、慎重に判断していくことが大切です。

プライバシーを守るために

自身のプライバシーを守るための方法として、必要以上の個人情報をネット上に公開しないことが挙げられます。プロフィールや住所、電話番号などはもちろん、これまで撮影した画像や動画も極力不特定多数に向けてアップロードしないことが重要です。そうした断片的な情報でも、時には個人の所属や過去の出来事を紐解く手がかりとなってしまう可能性があるのです。そうしたリスクを未然に防ぐための工夫をしていくことが求められます。

安全なプライバシー管理のポイント

個人情報は一度流出してしまうと、インターネットを通して拡散されたり一生に渡って消去することが出来ないといった大きなリスクを伴います。また、特定の信頼できる相手のみを対象とした通信の際にも、悪意ある第三者がハッキングしてくる可能性もあります。常にプライバシーに関するリスクが近くにあるのです。こうしたことを念頭に置いて、適切なパスワード管理や、定期的な登録情報の確認などを行い自身でできる個人情報の管理を徹底することが重要です。

シュレッダーの役割は、見られてはいけない重要な書類を処分する際に、書類を粉々にして情報を読み取られないようにすることです。